心の澄みか ~HSPの生き方探し~

~精神疾患になったからこそ経験できたリアルなブログ~

【癒し音楽】繊細で透明な声を持つUruさん

こんにちは。maya(@mayapoke21)です。

今回は、HSPの方や心が疲れたと感じている方に向けて、オススメな音楽をご紹介したいと思います。

Uruさんという歌手はご存知でしょうか。

先日テレビに初出演され話題にもなりましたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

そんな聴く人の心に浸透する歌声を持つUruさんは、私見ですがとても繊細な方であるような気がしたため、HSPの方にもご共感いただけるのではないかと思い、この記事を書かせていただきました。

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Uruさんってどんな歌手?

最近だと「テセウスの船」や「中学聖日記」などのドラマ主題歌をはじめ、アニメのエンディング曲も担当され、今脚光を浴びているアーティストです。

2013年からYouTubeで名曲をカバーし、動画配信をされていましたが、マイクで半分顔を隠した状態で歌われていて、素顔がわからない神秘的な存在でした。

また、歌唱や演奏、アレンジ、プログラミング、動画撮影、編集など、全ての作業をひとりで行い、2016年6月のメジャーデビューまでに100本に及ぶ動画を公開されました。

きっと曲を少し聴くだけで、Uruさんという歌手がとても繊細な方ではないかと感じるはずです。

楽曲は自身で作詞作曲されており、共感性が高い言葉選びに繊細さや芸術性がうかがえます。

私自身言葉を大切にする方であるため、このような言葉を使える人は素敵だなあと思います。

最大の魅力

・透き通ったきれいな声

・触れたら壊れてしまいそうな繊細さ

・心を癒す耳に優しい声量

Uruさんの楽曲

ドラマやアニメのタイアップ曲も多数あるため、一度は聴いたことがある曲があるのではないでしょうか。

フリージア

MBS/TBS系列「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第2期EDテーマ

しあわせの詩

日本テレビ系日曜ドラマ「フランケンシュタインの恋」挿入歌

奇蹟

TBS系金曜ドラマコウノドリ」主題歌

remember

劇場版夏目友人帳~うつせみに結ぶ~」主題歌

プロローグ

TBS系火曜ドラマ「中学聖日記」主題歌

願い

MBS/TBS系列「グランベルム」EDテーマ

あなたがいることで

TBS系日曜劇場「テセウスの船」主題歌

こんな時にオススメ

疲れたとき

・食後のリラックスタイム

・寝る前

・運転時

何気ない日常を過ごしているうちに忘れてしまいがちな、大切な心や想いをひとつひとつ優しく抱きしめてくれます。

一日動いただけでも心を消費しやすいHSPの方にとっては、Uruさんの歌声が心に流れるようにスッと入ってきて癒してくれるはずです。

疲れを感じたり、リラックスしたい時に是非聴いてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

聴覚過敏がストレスに感じたら

こんにちは。maya(@mayapoke21)です。

私は、現在製造業の事務職として勤務していますが、工場と隣接した場所が作業場となっているため、入社当初はとても周囲の音に苦労しました。

正直現職に至るまで、そこまで音に気を遣ったことはありませんでしたので、身をもって苦痛を体験しました。

今でも嫌だなと思う時はありますが、入社当初に比べると少し逃げ方を知ったので、HSPや聴覚過敏でお悩みの方に参考になれば嬉しいです。

気になる音

キーボード音

キーボード音(特にエンターキー)がとても大きい人がいます。

正直あんな高さから強く押せば、キーボードが壊れてしまうのではないかと心配になります。

エンターキーを押される度、心が何度も刺されるような感じになるため、とても苦痛です。

本人は全く気にしていませんし、周囲の人もそこまで気にしていないため辛さを感じます。きっと本人にとっては気持ちの良いことなのかもしれませんが、周りに害を与えていることは事実ですよね。

ホチキス音

古いホチキスは、紙を留める際結構音がしますよね。

これもエンターキーを押した時に感じる心情と似ています。

毎日数回聞いていると日に日に気になってきて、数分ですが今では苦痛です。

ゴミをくしゃくしゃに丸めて捨てる音

私はゴミをたたんで捨てる派であるため、わざわざくしゃくしゃに丸めて投げ捨てる行為が理解できないですし、その丸める音が苦痛です。

足でキャビネットを強く閉める音

これは、人としてどうなの?という部類に入りますが、特に小さい会社にはこのような人が多い気がします。

直接本人に指摘するわけにもいかず、見て見ぬふりをするしかありませんが、気持ちは良くないですよね。

「ガシャン」という大きな音を聞くと、この人怒っているのかなって思いますし。

工場の機械音

金属が擦れる音や、機械が動いている音自体が苦手です。

長時間聞いていると、その音に酔ってしまい気持ち悪くなります。

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解決方法

その場から離れる!

これが最も効果的だと思います。

私もなんとかしようと耳栓をしたり、ノイズキャンセリングイヤホンを使ってみたり、色々試してみましたが、全ての音を遮断することはできませんでした。

私の場合、他に精神障害があるため抗うつ薬を飲み始めて少し楽になりましたが、気休め程度にしかなりませんでした。

何か対策を講じても、少なからず音は聞こえてきますし、気にしている音であれば余計その音だけを中心に自分の耳が拾ってきてしまいます。

私も仕事柄なかなかその場から離れることができませんが、どうにも我慢できない時は空いている会議室を借りて作業をしています。

ここに至るまで何度も上司に説明し、途中説明するのにも疲れ、自分を責めてしまうこともありました。

上司や周囲の人に音が気になることを説明することは勇気が必要だと思いますし、説明してもすぐ理解してもらえるわけではないため辛いですよね。

私の場合、あらゆる音が原因でその場にいることが苦痛に感じることが多いため、できれば早いうちにこの職場から去りたいと思っています。

そんな環境を知らずに入社してしまった私にも非がありますが、本来は会社側が措置をして社員の働きやすい環境を作るべきだと考えます。

ただ、小さい会社ほど社員の職場環境まで目が行き届いていないことが現状です。

ご家庭の経済状況等とも相談しなければなりませんが、可能であれば自分が働きやすい環境を見つけることがご自身のためになるのではないかと思います。

最後に

聴覚過敏やHSPの方は、周囲に理解されづらいことが原因で自分を責めてしまいがちです。

しかし、本来生物として持って生まれた機能ですから、胸を張って良いことだと思います。

むしろ、何か違和感や危機感を抱くことが早いのも、生物として本来在るべき姿です。

今は生きづらさを感じている方も、長く生き抜くためには必要な機能で、この機能があるからこそ本当の自分と向き合い、自分の居心地の良い環境を求められるのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

mayalog.hateblo.jp

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【自分探し】過去から本当の自分を探してみました

こんにちは。maya(@mayapoke21)です。

今回は「自分探し」というテーマで、記事を書いてみました。

自分のことを理解できていないために生きづらさを感じているのではないかと考え、目を背けたくなる過去の気持ちにきちんと向き合うことで、自分に対する理解も深まるのではないかと思い実践してみました。

私自身のことで参考になるかわかりませんが、少しでも共感していただければ嬉しいです。

受け入れられなかった自分

・自分に対してなんでもできるイメージを持っていた

・何か失敗すると自分のプライドが許さなかった

・人前で何か劣っているという姿を見せたくなかった

・自分に不都合な挫折経験は全て消したかった

・もっとできる自分がいるはずと理想ばかりが先行してしまった

・真面目過ぎて、頑固なところも許せなかった

・常に何かを「やらなければならない」という義務感に追われていた

・本当はひとりで黙々と作業することが好きだった

精神安定剤を飲んでいるのは自分の心が弱いせいだと思い込んでいた

・まともでない自分は、本当の自分ではないと認められなかった

いざ言葉にしてみると、どれだけ完璧主義でプライドが高いことがわかります。

それが原因で自分自身を苦しめていることもわかっているのに、今までそんな自分を直視できずにいました。

自分がなんでもできるなんて、おこがましいですよね。

それだけ自分に自信が無かったんだなあと思います。

また、このような考え方であったため精神的な病気になった気がしますが、そのおかげで否応にも自分の考え方を変えざるを得ない状況になり、今は多少完璧主義な気質が残りつつ、だいぶ自分を受け入れてあげることができています。

わかったこと

いろいろ振り返ってみると、私は元々人と話すことが得意ではありませんでした。

人と話すことが嫌いなわけではなく、単純に苦手なのです。

だからこそ、勉強などひとりで黙々と作業することが好きでした。

もっと言えば、ひとりで完結できることが好きだったようです。

しかし、勉強などの挫折経験でそんな自分を長年受け入れられず、本当の自分が苦手とする営業や接客が業務内容に含まれる会社に新卒で入社しました。

職業柄今でもたまに新入社員に安全衛生などの教育をすることがありますが、30分も経たないうちに声がどんどん出なくなっていきます。

つくづく人と話すことが苦手なんだなあということを思い知りました。

過去の自分は認められずにいましたが、今は良いと思っています。

自分と価値観の合う人であれば普通に話ができますし、単純に自分の身の回りに価値観の合う人がいなかったということだけだと思うようにしています。

したがって、自分らしく生きるために大切なのは、自分自身が自分の本質を認め、自分の味方となる人を探していくことなのではないかという結論に至りました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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人間関係の悩みを克服したいときの考え方

こんにちは。maya(@mayapoke21)です。

今日から新生活がスタートされた方も多いのではないでしょうか。

学校や会社など、どこに行っても人との関わりは付きものですよね。

そんな人間関係で悩みを抱えてしまったり、性格上人に気を遣い過ぎてしまう方に、私の考え方をご紹介させていただきます。

今は人間関係に悩んでいない方も、いつどんな人と付き合いが始まるかわかりませんので、未然予防策としてご参考にしていただければ幸いです。

人からの評価が自分の評価になっていませんか

人は、自分に自信がないと他人の目が気になります。

そして、自分で自分の価値を認められないことから、「人からの評価=自分の評価」になって八方美人になります。

他人から良い評価をもらうために必死になり、それが自分の価値になるから疲れてしまうのです。

「期待に応えなきゃいけない、完璧に、ちゃんと、もっとうまく」

そんな言葉で自分を励まし続け、自分に潰されてしまうこともあるでしょう。

私も自分自身や他人から投げかけられた言葉を、ストレートに受け止め過ぎてしまうため、今でも悩みます。

どうしても気がつけば、「相手の期待に応えないと関係を維持できない」と思ってしまうからです。

でも、そういう時は「これを断って悪くなるような関係をこれからも維持していきたいか」自分に聞いてみてくださいね。

そうすれば、少しは楽になれると思いませんか。

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友達と知り合いの線引き

人によって異なると思いますが、自分にとって友達ではなく、ただの知り合いは以下に該当する人だと思っています。

・連絡先の交換をしただけ

・数回会っただけ、出会って日が浅い

気を遣わないといけない

強引に何かを要求してくる

特に一緒にいて相手に気を遣わなければならなかったり、相手から自分の意と反することを強引に要求してくる人とは、距離感が合わない人だと思います。

人との付き合い方で意識したいこと

人間関係で悩みやすい人は、以下の事項を意識するだけでも少しは楽になると思います。

これだけは自分の中で守ろうと思えば、それが強さとなり自分と合わない人を跳ね返す力になるはずです。

この強さがあれば、断ることの勇気に繋がります。

・万人に好かれることは難しいため、嫌われても気にしない

・自分に合わない人がいれば、適度に距離を置く

・周りに流されないように、ひとりの時間を大切にする

・もしも迷ったら自分の直感を信じる

・自分らしさをなくしてまで人と接しない

・初めから受け入れられることもあれば、時間がかかることもある

・こういう人だと諦める

・他人の行動を自分のものさしで計ろうとしない

・決めつけや思い込みにとらわれない

自分の味方を作る方法

人間関係で悩んでいる時は、孤独になりがちだと思います。

そんな孤独や不安に苦しんでいる人も、決してひとりではありません。

応援したり共感してくれる人が必ずいます。

自分の思いを正直に伝えることで、価値観の合う仲間が増える

・自分の言葉に共感した人が仲間を連れてきてくれる

・自分を偽った言葉は、気の合う人を遠ざけてしまうので注意する

「類は友を呼ぶ」という言葉の通り、勇気を持って自分をさらけ出せば、自分に合う人が自然と集まってきてくれます。

最後に

どんなに小さくても一歩踏み出せば、その勇気でこれからの生き方を変えることができます。

もし、今人間関係で悩んでいて、このままでは嫌だなあと思っていたら、何かひとつでも自分の中に取り入れていただければ嬉しいです。

そして、あなたが他人の目を気にせず、自分らしく生きられることを願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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悩みや迷いで疲れてしまったら

こんにちは。maya(@mayapoke21)です。

人は何か決断を迫られると、悩みや迷いが生じますよね。

身近なところでは、「体調が悪い時、学校や会社に行こうか休もうか」「学校や会社に行っても辛いだけだから休みたい、でも行かなければならない」、他にも進学や就職、転職など様々なライフイベントの中で決断する時があるはずです。

何も悩まずに生きている人はいないと思いますが、人によって心に背負う重みや深さは違います。

みなさんは、何かに悩んだり迷った時、自分の心と向き合って決断できているでしょうか。

もし、今何か悩んだりに迷ったりしている方がいれば、何か少しでもヒントになり心の支えになれればと思い、私が経験して感じた気持ちを乗せて書かせていただきました。

また、今は悩んでいなくても過去に同じような経験をされている方がいらっしゃれば、ご共感いただけると嬉しいです。

悩みや迷いで押しつぶされそうになったら

人は様々な壁にぶつかる度、悩みや迷いが生じます。

ひとりきりで泣いていたこと、逃げ出した過去の無力さを思い出すことなどで、大切な記憶を心の奥底にしまい込み、落ち込むことはないですか。

そこには、孤独さや不安、悔しさなど様々な感情が入り混じっていると思います。

もしあなたが今そんな悩みばかりの暗い所にいるのなら、その暗い所と向き合う力があるからです。

泣いたり、悩んだりして、人一倍生きることに真剣だからです。

そして、今後あなたの近くで同じような状況の人がいたら、手を差し伸べてあげることのできる優しい心の持ち主だからです。

だから、きっと眼差しを向ける先を変えれば必ず光を探せます。

光が見えれば突き進める力に変わります。

だからこそ、今は無理せず自分の心を大切に過ごして欲しいと思います。

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自分を責めないで

実際私も経験がありますが、自分の心の声を無視し続けて無理をし過ぎると、心が壊れ始めます。

一度心が砕けると、濾過できず涙さえ出なくなります。

悩みや迷いの重さが重ければ重いほど、自分自身に押しつぶされてしまうのでしょう。

誰も期待していないのに頑張り過ぎたり、誰も気にしていないのに他人と比べ過ぎたり、完璧を求めるから辛くなり、ひとりで背負いこむから苦しくなってしまいます。

そんな時、「なぜ自分だけができないのだろう」という気持ちになって自分を責めていませんか。

自分を心から認められるのは、最終的に自分しかいないんですよ。

周りの人も同じように見えますが、人それぞれ別々の息を吸って生きています。

育った環境も違えば、見ている景色や考え方も人それぞれです。

だから、周りの目は気にしなくていいですし、これ以上頑張らなくてもいいんです。

自分で背負いきれなかったら他の人に頼ってもいいんです。

それが、身近な人に言えることもあれば、言えないこともあるはずです。

もし、SNSやブログなどで他に頼れる人がいれば打ち明けてみてはいかがでしょうか。

あなたのことを知らないからこそわかってくれることもあるはずです。

誰かに話すことで心が軽くなり、救われることはありますよ。

ただ、ここで相談した人に答えを求めてはいけないですからね。

心が弱っていると自分で考えるのも面倒になってしまいますが、誰かに教えてもらった答えは後々自分を迷わせてしまいます。

今はまだ考えられなくても、心を休めてから自分に問いかけ続けていれば、必ず答えが見えてきます。

そして、その答えは自分に自信を与えてくれます。

最後に

自分だけのゴールを目指して

たとえ他人に自慢することができなくても、肩書きがなくても、自分が満足して生きたと思えるなら、それでいいと思います。

自分の代わりはどこにもいません

人は休まずにいると、いつかおかしくなってしまいます。

だから、頑張るべき時のために今は休んでもいいんです。

現状からの脱出法

今まで適応してきた社会や環境の価値観を振り切って、自分なりの生き方へと脱出する際に必要なものは、「今の環境が嫌だという感情」、「自分のために生きるという思い」です。

人の価値観という引力は強力であるため、自分の思いに力が足りないと何度も引き戻されてしまいます。

「悩んだり迷っているけれど、なんとかなっている」という状況だと、かえって今の状況から抜け出せないものです。

私も現状を変えたくてなんとかしたくても、結局なんとかなっている現状に甘えてしまい、転職に踏み切ることができない時が何度もありました。

そんな時、とことん悩み自分で答えを出すことを投げ出さずに「こんなに辛いのはもう嫌だ」、「もっと自分のために生きていいはずだ」と思えることで、その場から振り切って脱出することができます。

辛い時こそ、自分の長所に目を向けてみてくださいね。 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

どうかこの記事を読んでいただいた方の心が少しでも軽くなりますように。

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学歴と生きづらさ

こんにちは。maya(@mayapoke21)です。

最近は、クイズ番組で高学歴な方々を見かけるのが多くなりましたよね。

私は薬科大学を中退して地方国立大学を卒業した身なので、高学歴とまでは言えないものの、未だに学歴が生きづらさの原因になっていることがあります。

学生時代のことは別の記事に書いているため詳細は割愛しますが、自分のことを過大評価し過ぎていたことが原因であったため、この大きな生きづらさと学歴についてご紹介させていただきます。

自己と周囲の評価のギャップ

高校生までは「勉強ができてすごい」と言われるのが快感になっていました。

その「すごい」と認めてもらう欲求は、社会に出てからも引きずっています。

ところが、社会に出てからはそううまくいきません。

自分以上に実力がある人は山ほどいます。

仕事が少しできないだけで自己評価は下がり、薬科大学に入学する実力があった、国立大学を卒業したという自信や誇りを失ってしまいます。

世の中には自分より勉強ができる人はたくさんいます。

それでも、自分にとって勉強で結果を出すことが自分を認める手段であったはずなのに、うまくいかないことに自ら壁を作ってしまっていました。

そして、それが今の生きづらさにも繋がっている気がします。

社会で学歴は通用しない

当たり前なことですが、社会に出れば勉強だけしていればいいというわけではなく、学生生活で通用していた「頭がいい」という看板は、社会に出れば通用しません。

私より高学歴な方は、もっとこのような悩みを抱えているのではないでしょうか。

勉強に注いできたエネルギーを向ける方向がわからない人もいると思います。

それまでやりたいことを我慢して勉強してきたのだから、自分のやりたいことは心の奥底にしまい込んでしまっていて、自分でも探す方法がわからなくなります。

でも、人生において大切なのは、自分のやりたいことを思う存分やり抜き、幸せに生活することだと思います。

誰もが笑顔で生活できれば、それ以上のことは無いです。

それでも、勉強することは大切です。

人としての教養だけでなく、何か問題を抱えた際の解決方法を導き出す力は勉強することで養えるはずだからです。

まとめ

社会に出て大切なことは、「自分を知り信じ抜く力」だと思います。

これさえあれば、多少の波風にも耐えることができます。

そのため、勉強や部活動だけでなく、どんな分野でも自分が自信を持って好きだと思えることに打ち込み、今を輝ける人が増えて欲しいです。

そして、そんな人達を応援していきたいと思っています。

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【働き方改革➂】生きやすさの追求

こんにちは。maya(@mayapoke21)です。

現在、新型コロナウイルスにより首都圏では在宅勤務要請が出されたりしていますが、会社を取り巻く外部環境はいつ変化するかわかりませんね。

だからこそ、この世でたったひとりの自分にしかできないことを見つけていくことが大切だと思い、この記事を書きました。

自分のために生きて感謝される

「周囲を幸せにするために、まず自分が幸せになる」

理想が高過ぎるかもしれませんが、これを達成するためには常に自分と向き合い、自分のためだという考えを持つことが必要です。

そして、自分のために生きていくうちに相手のためになり、社会のためになる。

そんな循環ができれば、生きやすい社会に繋がっていくのだと思います。

悩んで答えが出なくても大丈夫

今、目の前のことに全力で取り組まなければ結果は生まれません。

それは、悩んだり考えたりすることも同じです。

たとえ悩んで答えが出なかったとしても、その悩んだことは自分の中に残りますし、それだけ一生懸命生きているということです。

また、その悩みや考え方は、その時自分自身にとって必要なものなのです。

もしかしたら、今良いと思ってやっていることが後々自分を苦しめるかもしれません。

当然逆のこともありえます。

でも、考え方を削ぎ落としていくと、今目の前にあること対して全力で取り組んでいくしかないことに辿り着きます。

今の自分に最大限何ができるのか、その一瞬一瞬で考えることができれば、素敵な未来が待っているのではないでしょうか。

自分を突き動かす好奇心

・自分なりの豊かさや楽しさ

・新しい自分に出会うわくわく感

・自分の存在意義

・社会貢献の楽しさ

何かをするうえで、このような「好奇心」は必ず必要となります。

この気持ちがあれば、とても前向きに新しい自分を探すことができますよね。

最後に

この世の中、自ら行動することでしか幸せは手に入りません。

人から良い情報が得られるのも、自分が何か行動した後に手に入るものだからです。

そのためには、自分のできる範囲で自分という人間はこういう人間であるということを外に発信することが大切だと思います。

家事や趣味など、人それぞれできることは違います。

できる人ができない人を補い、助け合える世の中になると良いと考えています。

これからも、生きやすさを求めた旅は続きます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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